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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

お迎え エスコバリア・ラレドイ 

Escobaria laredoi



フェローシオル と間違えられてしまい、届かなかった Escobaria laredoi(エスコバーリア・ラレドイ)。 ようやくお迎えできましたので、植え込みました。



白いのには違いありませんが、ふわふわはしていません。 本当は、色も白というわけでなく、もうちょっと透明がかっていて、質感についてもしなやかさがありません。 こういったところから、ラレドイのトゲのことを “ガラス質” と形容している人を見かけました。 確かにそういう感じがします。

2019/10/13 Sun. 23:04 | trackback: -- | comment: 0edit

思いがけぬ出会い フェローシオル 

Gymnocalycium hybopleurum var. ferosior



結果的にお迎えすることになりました、Gymnocalycium hybopleurum var. ferosior(ギムノカリーキウム・ヘィボプレウルム・フェローシオル です。 本来であれば私の好むサボテンではありませんが、別のサボテンを購入した際に誤発送されてきて、「ぜひそのまま育ててやってください」とのことでしたので引き取ることにしました。



Gymnocalycium hybopleurum var. ferosior



それでさっそく植え込んだわけですけども、根の太さ・長さに驚きました 。 フェローシオルだけでなく、ギムノカリーキウムの属類は皆このような太い主根を持っているのでしょうか? 本来であれば株の大きさからして一番小さいプラ鉢で充分のはずが、この根を収めるためには深さが足りなくて、もう 1 つ大きい物をあてがうことになりました。



思いがけぬかたちで迎えることになったサボテンですが、大きく立派になってくれたら、案外自慢の一鉢になるかもしれませんね。

2019/10/06 Sun. 15:32 | trackback: -- | comment: 0edit

老楽の緊急植え替え 

transplanting Espostoa lanata風で煽られた遮光カーテンで 老楽 の鉢が落下してしまいました。



"Old man" moved by pushing with his tale.

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2019/09/29 Sun. 01:27 | trackback: -- | comment: 0edit

夏の間の簡易温室 

instant vinyl house
instant vinyl houseinstant vinyl house


この夏をやり過ごすための 簡易温室 を作りました。 直前に 1万5000円 くらいの市販の簡易温室を購入したのですが、張り上げて一晩屋上に置いておいただけでぶっ壊れました 。 こちらはそのへんに落ちてた材料を使って作りましたから、新規材料費はゼロ。 最初から自分で作ればよかった・・・。



あくまでこれは “簡易温室” 。 引き続き、“本気の温室” を作り始めます。 そちらは 2 x 4 m の床面積を持ち、天井も 2 m くらいで建てます。 そして屋上は基本的にアイスホッケーのシュート練習場でなければならないので、重量キャスターを取り付けて 移動温室 にします。 冬がくるまでに完成させなければいけません。

2019/09/22 Sun. 14:24 | trackback: -- | comment: 0edit