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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

込栓角ノミ機がほしい 

hollow chisel machine



こちらは マキタの 7304 角ノミ機 。 角材に四角の穴を開けることができる機械です。 ホゾ穴を開けるのにこれを使います。 もちろん手ノミで彫ることだって可能ですが、ものすごくたいへんで、素人には耐え難い不便だと思います。



wood work benchこの 角ノミ機 には兄弟がおって、込栓角ノミ機 というのがあります。 今では絶滅危惧種になってしまい、新品で買おうとすると 25万円 くらいします。 普通の角ノミ機は、残念ながら木材の端っこに取り付けるのが難しく、このような込栓(四角い堅木の釘)を打つのに不便・・・ というか、実際に固定できない場合が多々あります。 そんな場所にもクランプできるように設計されているのが 込栓角ノミ機 です。



かなりほしいのですが、手が出ない・・・。 ヤフオクでもけっこう高額になりますし、そもそも数が出回らない。 だから競合も多い。 でも温室を 1 棟作るのには、あるとないとで大違い。

2019/12/08 Sun. 11:39 | trackback: -- | comment: 0edit

タジマ U301 前方全面照射ヘッドライト 

Tajima U301 head light



タジマ “U301” というヘッドライトを、5 月から愛用しています。 ヘッドライトといえば、一般によく手に入るのはアウトドア用の物ばかりですが、これは 現場作業のために作られた 商品です。 最大の違いは、光軸が存在しない 広範囲照射モード を搭載しているところ。 これは例えば、配電盤を目の前にして作業する場面などを意識して企画されたものです。



これが本当に、とにかくあらゆる場面で便利で 毎日使っているのですが、その応用で 写真を撮影するのにも便利だよ というのを紹介します。



Mammillaria glassii var. ascensionis f. monstroseこちらの画像はかなり薄暗くなってから撮影したものですが、なかなか 自然な感じのライティング だと思いませんか? これまさに、U301 を頭に付けて、首をにょきにょきさせながら光の強弱を調整しつつシャッターを切りました。 もし光軸が生じるライトであったら、こんなふうに光をふりまくことは難しいでしょう。

2019/12/01 Sun. 22:35 | trackback: -- | comment: 0edit

あの人からの返事 ~アゴ~ 

twitter-kessel.jpg



これ 2014年 のことですから、もう 5 年以上経ちますが、Phil Kessel に「あなたスティックはどういう長さで使ってるの?」と聞いてみたことがあるんですよ。 そしたら本当に返事がきたんですよ。



おそらくコンプライアンス違反とか、何か心配したのでしょう・・・。 Kessel はこの後ツイートを削除してしまいましたが、リプライした時点で登録メールアドレスに通知が届いたので、内容を保存することができました。



違う長さのスティックを試合会場に持ち込んで、ウォーミングアップの体調次第で好きなのを選ぶんだ。 でも基本はアゴで切る。


これは本当に助かる情報でした。 「ああ、同じ打ち方する人で、これだけしならせるとしても、長さはアゴでいいんだ・・・」と、安心したのを覚えています。 違う長さのスティックを持っていくのも同じ。 つくづく Kessel とは波長が合います。

2019/11/24 Sun. 21:18 | trackback: -- | comment: 0edit

両刃長勝鋸 9寸 

Nagamasa noko
特徴的な “窓目”



不思議な刃がついたこの鋸は、長勝鋸 と云います。 こういう形をした鋸を指す一般名詞 ・・・ではなく、このノコギリを作っている会社名 ・・・ですらなく目立て職人である長津さんという方の研いだ鋸 を指す呼び名です。 長津さんは目立て職人ですから、鋸 本体は別の職人さんが作った物を買い上げてきます。



長勝鋸を買うのはこれが初めてではありません。 胴突鋸を使っておりました。 この凄まじい切れ味を、文章で簡潔に伝えることは難しい。 凄すぎることを伝えるのって、難しいですよね? 嘘や宣伝に聞こえるから。 私が小説家なら、それでも一生懸命書かざるを得ませんけど、ここでは「信じてくれ」としか言いようがありませんね。 鋸の重みだけで、樫の木だってワランのように切れてゆく んです。



サボテンの温室を作るのに、ほぞ加工をたくさんしなければいけませんが、それには繊維を縦断する “縦挽き” を避けることはできません。 繊維を横断する 横挽き に比べて、“縦挽き” は切れにくくて苦労します。 導突鋸ではホゾの途中までしか刃が届かないので、どうしても長勝の両刃鋸が必要だと感じ、買い増ししました。 これならやりきれそう!

2019/11/17 Sun. 16:53 | trackback: -- | comment: 0edit